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履歴書をパソコンで作って面接に行ったらめんどくさいことになった話

これは僕が正社員転職活動真っ最中だった10年くらい前の出来事です。

 

覚えている範囲及び、こんな話したよな~という感じで書いていきます。

 

面接でのやり取りなので、対話形式で行きます。

こまるくん。転職活動で面接に行く

当時、正社員で働きながら転職活動をしており、退職は約3週間後(1か月ちょい前に退職の意思表示済み)に迫っている状態でした。
応募した求人はさっくりとこんな感じ⇓

  • 求人媒体:タウンワーク(正社員版※当時はバイト版と正社員版に分かれていた)
  • 電気と機械に関する専門職(要国家資格)
  • 月給26万円以上、賞与なし
  • 営業時間10:00~19:00※仕事は9:00~20:00定時みたいな業界の暗黙の了解。早出残業代はこの時間外で『残業支給請求書』を書かないと残業代は発生しません。
  • 休日は隔週2日
  • 交通費1万円まで
  • 車通勤不可、バイク通勤可
  • 残業は20時間~30時間/月

はい。当時はこのような求人は多いのですが、今就活を行っている人から見たらブラック企業そのものです。

ちなみに、当時現職の有給は11日残っていたはずですが、当時は有給休暇を使おうとすると怒鳴られて使える状況ではありませんでしたので、体調が悪いといって休暇を取って面接に行ってました。

 

11:00から面接でした。

某専門職の転職として自宅から車で30分くらいのところに9:30に出発して面接に向かいました。

到着は9:55くらい。時間まで社内で昼寝ならぬ朝寝をしていました。

面接は原則公共機関で行きましょう。車やバイクでの面接会場入りがオッケーだった場合は時間に相当余裕をもって向かいましょう。
面接時間前である10:45に到着して、11:00から面接が始まりました。

面接開始直後からもめる

中小企業で従業員は90人くらいでした。

社長自ら面接しました。一次面接のみです。

 

ここから対話形式がほとんどです。要所を抑えながら書き起こします。

 

社長『おはよう。早速履歴書見せてもらえるかな?』※応募者にため口は会社のマイナスポイント

ぼく『はい、よろしくお願いいたします。こちらが履歴書になります。』

社長『ん?パソコンで履歴書作ってきたの?』※当時はタイピングが遅く、制作に1時間かかる。手書きは2時間。ちなみに今は履歴書はWordに保存してて5分以内に制作(修正)可能です。

ぼく『はい、パソコンで履歴書を作成しました。』

社長『パソコンで履歴書を作ったらダメじゃないか!!履歴書は手書きって決まってるんだよ!!今すぐざっくりでいいから書き直せ!』※面接でいきなり怒る社長どうなの?※パソコンで履歴書を作るとほめられることもある時代。決めつけはよくないですね。ワンマン経営の疑い。

面接を中断し、履歴書を手書きで書き終えて30分経過・・・

ぼく『手書きで書き終わりました』

受付『はい、社長にお伝えします。応接室でお待ちください』

ぼく『はい、かしこまりました』

 

さらに約10分経過・・・

社長『お~書き終わったか見せてみろ』※ノックなしでいきなり入るさっきより言葉遣いが悪い

ぼく『はい、よろしくお願いいたします』

社長『うちを志望した理由はなにかね?』

ぼく『メーカー(正式にはメーカーではないが、メーカーに準ずる対応するため、『メーカー』という)で仕事をし、もっと深い知識を身に着け、このことにより御社に貢献したい。というところと、家族がいるため、月給が高くないと生活できないためです。』※当時はこの回答ですが、勉強するために入社というのはよくない回答

社長『で?給料いくらくらいほしいの?』※新卒,中途採用共にたまに聞かれます。対応を考えておきましょう

ぼく『本人希望欄に詳しく記載しています』※見てほしいではなく、聞かれたので口頭で答えるのが望ましい

社長『本人希望欄に月給26万円以上希望って書いてあるけどさ~年収320万円くらいはほしいってこと?』

ぼく『??はい、タウンワークに26万円以上と記載があったので年収312万円以上であれば問題ありません』

社長『こんなに給料出せないよ』

ぼく『はい?タウンワークに記載されている最低限の金額ですが・・・』

社長『あのさ~うちの現場責任者ですら残業月30時間やって月給28万円だよ?中途採用の一般正社員に月給26万円なんてだせるわけないじゃん』※かなりムカついたのでどのタイミングで辞退を切り出そうか考え始める。※求人誌にクレーム入れてもいいかも。

ぼく『恐れ入ります、では質問ですが、なぜ月給26万円~という求人を出したのでしょうか?』

社長『人事が勝手にやったから俺にはわかんねーよ』

ぼく『なるほど、わかりました』※連携もとれない会社なのか、社内の人間関係が悪いのかなんらかのすっごくダメな部分があることを確認できた。

社長『で、うちの会社でやっていけそう?』

ぼく『働いてみないと内部の人間関係がわかりません。直接の業務としては過去の経験上問題ないです』

社長『今の話で働けるか判別できないの?どうしようもないね~』※人格否定が混じり気味。怒りメーター溜まる

ぼく『申し訳ありません。今の僕ではわかりかねます』

社長『あ、そう。じゃ、なんか質問ある?』※え?履歴書をその場で書き直させたくせに履歴書の内容の質問や会社説明とかなし?採用する気ないなこれは、、、

ぼく『一つ質問があるのですがよろしいでしょうか?』※質問をするときは個数と質問していいか確認する

社長『いいよ』

ぼく『履歴書をパソコンで作っていくとほめる社長もいます。手書きでなければならないという決まりも存在しません。なぜ、怒ってまでその場で手書きで履歴書を書かせたのか理由をお聞かせ願えますか?』※こまる、ナイス質問!!

社長『字をみたりすると性格も何となくわかるから手書きの履歴書をみたいんだよね』

ぼく『で、僕がどのような性格だと感じましたのか教えていただけますか?』

社長『字が汚いからガサツなんだろうね。パソコンで作ってくるってことはガサツな部分を隠したい、何か不都合なことがあると隠す性格。いいところはこの履歴書からじゃわかんないね』※怒りMAX。若気の至りでケンカ腰開始

ぼく『回答ありがとうございます。手書きの履歴書では性格の判別が全くできないということがわかりました。汚い時でもできる限り丁寧に書こうとしているというのはわからないんですね。周りによく言われるのは、真逆の性格です。仕事が丁寧で早い・作業場所周辺がいつもきれい・ミスをしても隠さないから信頼できる。だからすぐ役職に就けるんだと思う。だそうです。できもしない手書きの性格判別なんてするもんじゃないですね。社長のレベルの低さが伺えますね。今後は履歴書は手書きじゃないとダメだという会社は即辞退することにしましたよ。良い経験ができましたありがとうございました。では失礼いたします。』

社長『呆然・・・・・』

 

その後・・・

会社を出る前に。。。

ぼく『履歴書は郵送で返却してください。この会社には絶対入社しませんので』

受付『かしこまりました。履歴書の住所に郵送します』

 

10日くらい経過。。。

 

面接した会社からだ。ハガキが届いて紙が貼ってある。『発送人の希望で切手を貼っていません。受取人は80円切手を貼ってポスト投函するか郵便局まで連絡ください。受取拒否の方は下記電話番号(管轄郵便局)までご連絡ください』

ぼく『え!?80円切手すらも貼らないの!?やばい会社だな。。。入社せずに済んでよかった』

 

とりあえず、切手を貼って電話し、履歴書は受け取りました。

 

その後、すぐにもっと好待遇の会社に入社できましたとさ(*´ω`*)

まとめ

今回、なぜこんな黒歴史の一つをお話ししようと思ったかといいますと、変な会社に焦って入社する前に面接時に辞退する勇気をもつこととしっかり観察すれば入社前にダメな会社判別ができることもあるということです。

判別のポイントは以下の3つです。

  1. 言葉遣い
  2. 面接官の話す内容
  3. 面接官の態度・行動

面接で緊張して難しいかもしれませんが、上記三点をできる限り観察してみましょう。

 

ちなみに・・・

現在ではWordで履歴書をつくることはよくありますし、むしろパソコンでオリジナルの履歴書を作る、動画で自己PRを送ってほしいなど様々な形態がありますすよね。

過去の古いしがらみの中でしか動けない会社では自分が成長できません。

 

よりよい日常生活を送れるように、自分が成長し続けられる環境に身を置くことをおススメいたします。

ただ、プライベートありきの仕事です。多少は仕方ない部分もありますが、プライベートを大幅に犠牲にしてまで仕事をしないようにしましょう。